自然の風味が生きている。自然の恵み、それは奥秩父山系からの豊かな地下水です。

山間部面積が県土の80%を占める山梨県の中央部から東部にかけての峡東地区と呼ばれる地域に3つの工場が立置しております。険しくそそり立つ山、緑あふれる豊かな森などの濃い自然に抱かれて育てられる山梨の水は、雨や雪が地下に浸透し長い時間をかけてろ過され、その過程で地層のミネラル分が溶け込み、水に甘味や味わいが備わります。
この良質な自然の恵みとも言うべき地下水をベースに、私たちの自信作であるミネラルウォーター、緑茶、 烏龍茶などを作らせていただいております。

自然の中にたたずむ当社工場。

当社3工場から中央自動車道で東京まで約100Kmです。このため、物流面で関東圏全域を容易にカバーでき、交通アクセスに優れた立地条件を有しております。

御坂工場 2L容量の緑茶、烏龍茶、麦茶などを生産


石森工場 500ml、900ml、1L容量の緑茶、烏龍茶、麦茶などを生産


山梨工場 ミネラルウォーターに特化し、500ml、2L、10L容量を生産

エコロジーへの取り組み。 私たちは厳選された商品を提供するだけでなく、地球環境問題に積極的に取り組んでいます。

山梨工場の従来のボイラー熱源は重油でしたが、環境負荷および燃料費削減のため、他社との共同事業により、 木材チップを燃焼させるバイオマスボイラーを併設し、バイオマスボイラーを主力熱源に、重油ボイラーを補助熱源とすることで、CO2排出量を従来より約72%削減しています。このバイオマスエネルギーを利用する取り組みは、NEDOの協力により実施しています。

バイオマスエネルギーとは、木や草などの生物由来の資源を利用するエネルギーのことで、地球に優しいエネルギーです。 NEDOは、日本の産業技術の発展や、地球に優しい新エネルギー・省エネルギーの技術開発、普及に取り組んでいる公的機関です。 http://www.nedo.go.jp/

木材をチップにする

木材をチップにする

木材チップ

木材チップ

木材チップ

木材チップ

制御盤操作

制御盤操作

バイオマスボイラー

バイオマスボイラー

木材チップ乾燥設備

木材チップ乾燥設備