私たちは、より「自然」で「良質」で「安全」な商品を安定的に、お客様にお届けいたします。

当社の1日は、この企業理念を社員全員で唱和することから始まります。これは、当社が飲料水メーカーである以上、品質に妥協することなく作られた良質で、安全な商品をお客様に安定的にお届けすることが、当社の使命であるとの理念を日々再認識し、行動するための日課として行っているものです。 当社は、スーパーマーケット、コンビニエンスストアー、ドラッグストアーなど量販店様向けPB飲料 水(ミネラルウォーター・緑茶・烏龍茶・麦茶・スポーツドリンクなど)、およびサーフブランド飲料水を製造しておりますが、お客様のニーズに即した多品種・小ロット生産を特色としております。 工場は山梨県内にございますが、地域社会への協調と貢献を通じて地域の発展に寄与する企業体でありたいと思っております。また、生産過程で生ずる環境への負荷を軽減するための方策も試行錯誤的に取り組ませていただいております。 商品開発のご提案から流通および販売促進にいたるまで幅広くご要望を承りますとともに、妥協を許すことなく作られた安心・安全な商品を提供させていただきます。 これからも、より多くのお客様に当社商品をご愛顧いただけますよう日々努力してまいります。

ニーズをカタチにする、多品種・小ロット生産とは。

多品種・小ロット生産とは、1つの生産ラインで多種類の製品を小ロットごとに生産することですが、1日に5〜6種類の品目を生産しますので、その都度段取り替え作業を必要とします。このため、時間と経費が余分に掛かります。

では、なぜ私たちは多品種・小ロット生産を目指すのでしょうか。
それは、「PB飲料が欲しい、しかし大量には必要としない」とするお客様の強いニーズがあるからです。このニーズにお応えするには、厳しい品質管理は当然ですが、併せて段取り替えを如何に短時間に効率的に行うかの時間管理の徹底が求められます。私たちは創業以来この生産方式に取り組んでまいりましたので、そのノウハウを確立しているものと自負しております。

また、お客様が必要とするタイミングに合わせて生産いたしますので、お客様・当社とも最小の在庫負担で済むという共通のメリットもあり、いわばジャストインタイムの生産方式ともいえます。
私たちは、多品種・小ロット生産に企業としてのアイデンティティーを求め、オンリーワン企業を目指し、日々前進してまいります。